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太陽光モジュール+マイクロインバータ 「SOLGIA AC Module」を発表

PVモジュールごとの交流電力構造で高い発電効率と施工性を実現

太陽光発電システムの施工、技術開発を行う株式会社KDソルジア・イノベーション(所在地:東京都港区、代表取締役:鈴木 金秀)は、太陽光パネルとマイクロインバータが一体となった次世代PVモジュール「SOLGIA AC Module(ソルジア エーシー モジュール)」を2016年2月18日に発表いたしました。

SOLGIA AC Module

製品詳細: http://www.solgia.jp/brand/ac-module/index.html

本製品に搭載しているマイクロインバータとは電力変換を担う超小型の機器です。その特徴はPVモジュール毎に発電した電力を交流に変換する点で、このマイクロインバータを太陽光パネルに搭載することで「SOLGIA AC Module」は太陽光発電を革新する様々なメリットをもたらします。

(1) 最大のメリットは高い発電効率
モジュールレベルのMPPT(※)機能により、モジュール1枚毎に最適な制御ができるため、日陰による部分影や劣化・故障等の出力低下を他のモジュールに影響が及ばないようにすることが出来ます。これにより日照条件の制約が緩和され、設置場所の選定の自由度が高まります。また、発電ロスを最小限に留めます。
(※)MPPT:モジュールに搭載された最大出力が発生するように電圧と電流の組み合わせを常に算出する機能のこと。

(2) 導入時には高い施工性を実現
システム導入が簡単で、パワーコンディショナーや接続箱、集電箱が不要の省スペース設計が可能となっているため、設置作業の簡素化や導入時間の短縮につながります。

(3) モジュール毎に交流電力に変換する高い安全性
分電盤を介して系統連系するため、万が一の場合も漏電ブレーカーが短絡検知します。系統間が遮断され、マイクロインバータは自動的に停止します。

(4) 長期運用が可能な高い資産価値
インターネット回線を利用した遠隔監視システムにより、モジュール単位で発電量が把握でき、故障が起きた際には迅速に異常箇所の特定が可能です。これにより長期に渡る資産価値の維持をバックアップし、保証面でも、安心してお選びいただける15年間保証をご用意することで長期運用をサポートいたします。

従来のモジュールの概念を超えた「SOLGIA AC Module」が、一歩先の太陽光発電へ牽引します。

製品詳細: http://www.solgia.jp/brand/ac-module/index.html